子どもが生まれてから、思ったことがある。
「パパとママって、できること全然違うな」
最初は「何やればいいの?」って感じだった。やる気はあるけど、どこまでやればいいのか分からない。
でも実際に育児に関わっていく中で、役割の違いと、自分がやるべきことが見えてきた。
今回はパパ目線で、リアルに感じたことを書いていく。
■ パパは授乳ができない
まず一番大きいのがこれ。
パパは授乳ができない
当たり前だけど、これが結構デカい。
特に新生児期は、どうしてもママの負担が大きくなる。夜中も授乳があるから、体力的にもかなりきついと思う。
■ だからこそ“それ以外”はパパの役割
じゃあパパは何するのか。
答えはシンプルで授乳以外は全部やるくらいの気持ち
具体的には
- ミルク作り
- 哺乳瓶の準備・片付け
- オムツ替え
- お風呂
- 寝かしつけ
このへんは全部パパでもできる。
■ ミルク作りはパパの出番
特に助かったのがミルクまわり。
授乳はできないけど、ミルクならパパでもできる。
ここで便利だったのが
ミルクキューブ
- 計量いらない
- 夜中でもすぐ作れる
- ミスらない
これだけで、かなり楽になった。
「パパが動けるポイント」を作るのは大事
■ 寝かしつけはパパがやる価値あり
もう一つ大きいのが寝かしつけ。
最初は全然うまくいかなかったけど、やってるうちにコツが分かってくる。
自分がやってたのは
- 抱っこしてゆらゆら
- リズムよく歩く
これが意外と効く。
パパでもちゃんと寝かせられるようになる
■ 生活リズムはめちゃくちゃ変わる
育児始まってから一番変わったのがこれ。
生活がめっちゃ規則正しくなる
今までは、
- 夜更かし
- ダラダラ過ごす
とか普通にあったけど、子どもができてからは
- 寝かしつけまで全力
- そのまま一緒に寝る
って流れになる。
結果的に、健康的な生活になる
■ 正直、ママに頼る場面もある
ここもリアルな話。
どれだけやっても
- 泣き止まない
- 寝ない
ってときはある。
そういうときは、ママに頼るしかない時もある。
でもそれでいいと思ってる。
■ 大事なのは“分担”じゃなく“バランス”
やってみて思ったのがこれ。
完璧に分担するのは無理、日によって変わるし、状況も毎回違う。
だからこそ「その時できる方がやる」
これが一番うまくいく。
■ まとめ:パパは“動けば変わる”
パパとママは役割が違う。
でもその中で自分にできることをやる
これだけで、かなり変わる。
- ミルク作る
- 寝かしつけやる
- お風呂入れる
こういう積み重ねで、
ちゃんと“育児してる実感”が出てくる。
正直、最初は分からなくて当たり前。
でも動いていけば、少しずつ見えてくる。
次は「 寝かしつけのコツ」についても書いていく


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