【本音レビュー】ミュージカルキッズランドDXは狭い?買い足し拡張と「1人にすると泣く問題」のリアルな現実

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子どもの安全を守るために購入を検討するベビーサークル。私自身、数ある商品の中から、メーカーとしての信頼性と売れ筋という点で「日本育児 ミュージカルキッズランドDXⅡ」を選んだ。

結論から言うと、買ってよかったと感じているが、実際に部屋に置いて使ってみて初めてわかったリアルな現実もある。

今回は、標準サイズから使い始めて拡張に至った経緯や、組み立てのコツ、形成した空間で「サークル内で泣く問題」への私なりの結論を本音でレビューする。

始まりは標準サイズから。しかし、ある問題が……

最初は購入したそのままの標準サイズで設置し、その中で子どもを遊ばせようと考えた。

しかし、実際に使ってみると「狭めのサークルだと、大人が中に入って一緒に遊ぶのは結構窮屈だ」という問題に直面した。サークルの外から見守るだけでなく、中で一緒に触れ合いたいと思っても、大人が入るにはどうしてもスペースが足りないのだ。

そこで私は、もう1つ同じものを買い足して倍の広さに拡張するという選択をした。この製品は拡張パネルもあるが、本体をまるごと連結して広げることも可能だ。

広めにして正解だった理由

スペースを倍にしたことで、大人も無理なく一緒に入れる空間が確保できた。

子どもを中にただ閉じ込めるのではなく、「サークルの中でパパも一緒に過ごして遊べる空間」にできたことは、買い足して広さを確保して本当に良かったと感じるポイントだ。

リアルな現実:広くしても1人にするとどうしても泣く

スペースを広くして快適にすれば、中でおとなしく遊んでくれるだろう――そう期待しすぎるのは禁物だと実感した。

どれだけ中を広くしても、「サークルに1人にすると、どうしても泣いてしまう」。やはり、置いていかれるような感覚になるのだろう。そのため、サークルの中にずっと入れておくという使い方は現実的には不可能だと分かった。

💡 私が行き着いた使い方の結論

  • 基本の過ごし方: サークルの外で一緒に遊ぶか、サークルの中に私も一緒に入って遊ぶ。
  • サークルの本当の役割: 家事などでどうしても手を離したい時、目や手を離すために一時的に安全を確保する場所。

万能の楽園として頼るのではなく、「どうしてもという時の安全な一時避難場所」として割り切るのが、精神的にも一番いい。

組み立て・取り外しのコツ

パーツの組み立てや取り外しに関しては、最初はやり方が分からなくて少し手こずった。

しかし、こればかりは慣れである。構造さえ理解して慣れてしまえば、本当にすぐ外せるし、すぐに取り付けることができるようになる。コツさえ掴めば、日々のレイアウト変更も苦にはならない。

振り返って思う別の選択肢「ゲートやフェンス」

実際にサークルを使い込んでみて、もう一つの選択肢についても考えさせられた。

部屋の中に囲いを作るのではなく、「子どもを行かせたくない場所だけを囲う(テレビの前やキッチンの入り口など)」という方法だ。

フェンスやゲートのようなタイプを置いて、危険な場所だけを通せんぼするスタイルでも、我が家の間取りやライフスタイルには合っていたのかもしれない。これから購入する人は、部屋を囲うか、危険を囲うか、どちらが動きやすいかを一度シミュレーションしてみることをおすすめする。

まとめ:信頼の日本育児、賢く使えば心強い味方に

日本育児の製品は、やはりメーカーとしての信頼性があり、作りもしっかりしている。

「ここに入れておけば1人で機嫌よく遊んでくれる」というわけにはいかないが、家事の最中の安全を確保する道具としては間違いなく優秀だ。

狭めのサークルで悩むくらいなら、少し広めのスペースを確保するか、ゲートタイプの検討を。パパママのゆとりある育児の参考になれば幸いだ。

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