初めてママなしで子どもを預かることになった日。
正直、期待よりも不安のほうが大きかった。
「自分一人でちゃんとできるかな」
そんな思いが頭をよぎり、とりあえず何かあっても頼れる「実家」へ向かうことにした。
▫️ 行きの車内、あれは「嵐の前の静けさ」だった
出発してすぐ、子どもはチャイルドシートでスヤスヤと眠りについた。
びっくりするほど順調な滑り出しに、「あれ、意外といけるかも?」なんて余裕をかましていた。
だが、今思えばあれは嵐の前の静けさに過ぎなかったのだ。
▫️ 実家到着。ママがいない現実を突きつけられる
到着してしばらくした頃、急に様子が変わった。
ママがいないことに気づいたのか、今まで聞いたことがないような音量での大泣き。
抱っこしても、あやしても、全く泣き止まない。
正直、自分でも引くほど焦ってしまった。
▫️ 結末:力尽きるまで泣き続けた
結局、どうなったか。
うまく寝かしつけられたわけではなく、子どもが体力を使い切って、泣き疲れてそのまま爆睡した。
何をやっても起きないほど深く眠る姿を見て、ようやく自分も一息つくことができた。
▫️ 痛感した「抱っこだけ」の物理的限界
この日、一番しんどかったのは「ずっと抱っこし続けること」だ。
普段ならなんとかなるが、全力で泣き続ける子どもを長時間抱くのは、腕も肩も物理的に限界がくる。
正直、「これを毎回、腕力だけで乗り切るのは無理だ」と痛感した瞬間だった。
▫️ 無理をしないための「頼れるアイテム」
無理して全部自分の力でやろうとするのは、パパにとっても子どもにとっても得策ではない。
自分も愛用している**「コニーの抱っこ紐」**のように、少しでも負担を減らせる道具は、こういう緊急時にこそ真価を発揮する。
長時間の抱っこも、これがあるだけで格段に楽になる
▫️ 「ちょっと置ける場所」の重要性
家ではゆりかごを使っているが、さすがに実家までは持っていかなかった。
これが地味にきつかった。「抱っこ以外に寝かせる選択肢がない」という状況は、パパを精神的に追い詰める。
そんな時に、コンパクトなバウンサーがあればどれだけ救われただろう。
「とりあえずここに寝かせられる」という安心感があるだけで、心のゆとりは全然違ってくるはずだ。
▫️ まとめ:完璧じゃなくていい。道具に頼ろう
初めてのワンオペは、正直ボロボロだった。
でも、やってみてわかったこともある。
「完璧にできなくて当たり前」だし、うまくいかないのが普通だということだ。
今回の経験で、次は「これを持っていこう」「こう頼ろう」という対策が見えてきた。
パパが一人で頑張りすぎないために、便利な育児グッズにはどんどん頼るべきだ。
あわせて読みたい:
パパがまず取り組むべき「育児の基本」をまとめてみた。


